透析室のサービス

送迎サービス

病衣貸し出し

タオルケット無料貸し出し

お弁当半額負担

透析室の設備

院内感染対策

リクライニングチェア

​On-line HDF

​在宅血液透析

 

無料送迎サービス

大正くすのきリニックでは、透析患者様の高齢化などに伴い、無料送迎サービスを実施しています。

目や足に自信がない方は、気軽にお問い合わせください。

ご自宅までの送迎について)

一番多いケースです。独居の方で、足元がフラつくような症状がある場合は、出来る限り送迎運転手や介護職員などと連携することで、安全に送迎を実施いたします。

介護施設との連携について)

二番目に多いケースです。このケースでは、介護施設の時間帯を把握して、通院の準備が整ったタイミングに合わせて送迎を実施いたします。よくある問題点として、介護施設のお昼ご飯に間に合わないので困っているケースがあります。このような問題点は、透析開始時刻などを微調整し、その時間帯に送迎を合わせることで改善します。

近隣の駅までも送迎が可能です)

車での通院が難しく、仕事などで治療時間に余裕がない方は、大正駅や弁天町駅などの近隣の駅まで送迎の利用が可能です。

一食250円でお弁当をご提供

健康のため減塩などの考慮はしますが、透析食ではなく一般食のお弁当を提供しています。もちろん、大正くすのきクリニックで働く職員も同じお弁当を食べて、少しでも飽きが来ないように工夫をしています。お弁当を頼むことで、仕事が忙しいご家族の負担も少なからず軽減します。

大正区三軒家では、昔ならがらの手作りお弁当屋さん『弁当はうす』と、桜川にある『心善』の職員とアイデアを出し合いながら、『食事が楽しみになる』ことをテーマに、しっかりと食べて安心して食事管理を行えるように工夫をしています。

飽きない工夫としては、この二社のお弁当を毎週交互の順番で、お弁当を提供しています。高齢者で歯に自信がない方には、柔らかめの食べ物を選ぶことも可能ですが、歯のメンテナンスを行うことで、しっかりとした食事を摂ってもらうことを前提にしてます。

病衣やタオルの無料貸出し

通院時に衣類を持ってくることは、少なからず生活の負担になります。

特に、仕事や家事との掛け持ちとなれば尚更です。

その負担を少しでも軽減するために、当院では病衣やハンドタオルの無料貸し出しを行っています。当院の病衣なら、血液で汚れても自宅に持ち帰って洗濯することがなくなります。他にも病衣は同じ重さなので、目標体重の計算も安定して行えます。

当院の見学の際に、病衣やハンドタオルが必要かは確認させていただきます。その際は、気軽に声をかけてください。

 

大正くすのきクリニックでは、三菱レイヨン・クリンスイ社製の透析関連装置(DCnano-Radical)で製造される、人体に無害で殺菌力が高い次亜塩素酸ナトリウム活性水を市販の加湿器で空気中に飛散し、院内感染対策に利用しています。


次亜塩素酸ナトリウム活性水とは…

インフルエンザウィルスやノロウィルスなどを不活性化させる効果や消臭効果にも優れ、院内の環境面のクリーン化に貢献する安全な消毒薬です。製造工程は異なりますが、類似商品としては弱酸性次亜塩素酸水があり、2010年の口蹄疫対策や農作物消毒など様々な分野で活躍する消毒薬です。

次亜塩素酸ナトリウム活性水の製造工程は…

次亜塩素酸ナトリウムに酢酸をpH値を調整しながら混合し、次亜塩素酸の含有量を増加した消毒薬です。弱酸性次亜塩素酸水は、次亜塩素酸ナトリウムに特殊技術で希塩酸を加えてpH値を調整し、次亜塩素酸の含有量を増加した消毒薬です。共に殺菌力は高いですが、人体には無害で安全な消毒薬として幼稚園・食品業界・廃棄物業界・医療業界など幅広く使用されています。

院内の徹底した感染対策

リクライニングチェア

リクライニングチェアはベッド幅の広い物を採用し、医療用ベッドと同様に水平にもなります。血圧低下時には頭部は水平より下降し、下肢は水平より上昇するしくみとなっています。ベッドでは不可能な足を下げれるチェアの特性の利点として、下肢の循環状態が悪い患者さんにはこのチェアベッドが有効というデータも近年透析学会などで報告が挙げられています。

透析室で使用するベッドは進化し、座り心地・寝心地・利便性・デザイン性などを追求したものが、このリクライニングチェアベッドとなります。ベッドの幅は医療用ベッドと同等で内部にはウレタン樹脂を入れクッション性に優れているため寝心地・座り心 地は快適です。転倒防止の設計で、両腕部分は固定することも稼動することも可能となっています。撥水性も優れているため、透析後の清掃も殺菌力の高い次亜塩素活性水でも消毒が可能。利便性から衛生面まで多目的に活躍できるベッドとなっています。


*介護が必要・風邪などで状態が悪い患者さんには医療用ベッドでの治療も可能です。

技術が高めた治療

透析を受ける患者さんにとって重要な要素である透析液水質向上に力を入れています。超純水透析液やOn-Line HDFに用いるオンライン補充液の水質基準を満たすための水質管理の技術としてご説明させていただきます。

透析液配管の腐食対策
On-line補充液のように直接体内に入る透析液において、金属腐食が発生している部分を通過して体内に入ることはあまり気持ちのいいものではありません。工夫としては、塩素系の消毒剤の濃度を殺菌力を落とさずに低濃度に設定し、防げない腐食には、定期的に低濃度で人体に安全な、除錆剤 (キノーサンRAS) を用いて対処しています。

有機物除去を目的とし細かなフィルターを設置
透析液はパウダータイプを使用することで、透析液配管や濾過フィルターに茶褐色の物質が付着します。この物質が水質汚染の原因になるため、各製造装置の直後に、細かなフィルターを設置し、汚染物質を除去に努めています。

人体に安全で殺菌力が高い次亜活性水で配管消毒
当クリニックの消毒には、塩素濃度は低くても、pH5.0付近で最も消毒効果を発揮し、人体に無害とされている次亜塩素酸の含有量を高めた次亜活性水を採用して消毒しています。

透析液配管の汚れ対策として水酸化アルカリ化剤の使用
蛋白質由来の頑固な汚れなどはpHがアルカリ領域にある洗浄剤が有効なため、必要に応じて水酸化アルカリ洗浄剤 (ダイラケミMAP) を使用して、有機物除去を実施しています。

医療機器メーカー認可のフィルターの設置
今では当たり前となっていますが、患者さんに透析液が触れる直前には当然ながらETRF (エンドトキシン捕捉フィルター:Endotoxin Retentive Filte) を設置しています。当クリニックはこのETRFだけに水質管理を頼らず、透析液が製造される工程から透析液清浄化も目的としたシステムを取り入れています。


定期的な水質検査を実施
透析液の水質基準をクリアーするためには、定期的なエンドトキシン測定・細菌培養を行わうことが義務付けられています。水質を高めに管理する施設として、厳しい管理下のもと透析液水質基準を満たしています。それ以外にも、透析学会などで議論された新しい技術を模索しながら透析液清浄化の発展に貢献できるように臨床工学技士が取り組んでいます。

在宅血液透析

大正くすのきクリニックでは在宅血液透析の受付を開始しました。社会復帰を望む方、家族との時間を大切にしたい方、自己管理を徹底してより透析の質を高めたい方など、在宅血液透析に興味がある方など、たくさんの希望や期待がこの治療には含まれています。


大阪府大阪市の中心で、在宅血液透析を推進していくためにも、この治療に携わったことのある、経験豊富なスタッフと一丸となって、ライフスタイルに合った治療を目指せればと思います。

*在宅血液透析の希望・相談は、気軽に『 06-6555-0560 』まで連絡ください。
 

*在宅血液透析をクリックすると、より細かな情報を掲載してます。

透析に関する事は気軽にご相談ください

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