April 23, 2017

第44回 日本血液浄化技術学会にて、工学的知識の分野に関して講演をしてきました。新人さんからベテランまでもが理解できるようにスライドはまとめました。詳細が知りたい方は、気軽にクリニックまでお問い合わせください。


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https://www.slideshare.net/akihiko-kondo/ss-75339303

  

March 5, 2017

在宅血液透析の導入指導において、動画マニュアルにて指導を行った。動画マニュアルには、UX(User experience)を取り入れて作成しました。このスライドには、動画が含まれていますが、slideshareでは動画投稿ができないため、詳細が聞きたい方は、大正くすのきクリニッック(担当:近藤昭彦)にお問い合わせください。


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https://www.slideshare.net/akihiko-kondo/hhd-72839447

  

March 5, 2017

在宅血液透析の治療を受ける患者数は、2016年の調査では日本全国で約700名とまだまだ少ない現状です。大正くすのきクリニックでは、日常生活の質を保つために、在宅血液透析に取り組んでいます。生命予後の良いこの治療法について、簡単にまとめました。ご興味がある方は、大正くすのきクリニック 近藤昭彦までお問い合わせください。

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​https://www.slideshare.net/akihiko-kondo/hhd-72839861

  

January 17, 2017

大正くすのきクリニックでは、在宅血液透析を実施しています。 今回は、当院と業務提携をするミヤコ在宅医療サービス株式会社様に、腎不全とは?人工透析を告知されたらどういった治療があるのか?などの話を踏まえて資料を作って社内講演となりました。一般の方に向けてもわかりやすく書いたつもりですが、わからない部分がありましたら気軽にご連絡ください。

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http://www.slideshare.net/akihiko-kondo/ss-71087767

  

April 16, 2016

兵庫県臨床工学技士会にて、次亜活性水と金属腐食についてを講演させていただきました時の内容です。兵庫臨床工学技士会の方々は、透析液清浄化に対して細かく管理をされ、この時は新人でも解りやすい内容で、当院が考える清浄化に対しての工夫を説明させていただきました。金属腐食抑制剤についてや、金属事態についての考え方なども盛り込んだ講演だったので、多少マニアックな内容は含まれていますが、今後の臨床工学技士の活性化につながればと思います。

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http://www.slideshare.net/akihiko-kondo/ss-60952341

  

March 19, 2016

日本メディカル福祉専門学校にて、医療人になる前に!重要なことを!という内容で講演をさせていただきました。今から羽ばたく、未来の臨床工学技士の卒業生に、少しでも解りやすくて、楽しく伝えれるように考えました。

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http://www.slideshare.net/akihiko-kondo/ss-46248442

  

January 27, 2016

人工透析の世界の中で、「臨床工学技士」は患者と医療機器の両方を「ケア」しています。体調の異変を感じることと、作動の不具合を察知すること。その手がかりになるのは「音」。その「音」はどのように聞きとられるのでしょうか。そして、人間と機械ではその「ケア」にどのような違いがあるのでしょうか。一緒に考えましょう。 京阪中之島線の新駅 "なにわ橋駅"(2008年10月19日開業)構内のコミュニティースペース「アートエリアB1」で大阪大学が開催しているレクチャー&対話イベントにて、講演させていただいた内容です。テーマは「人の音と機械の音」ということで、この音の間で働く臨床工学技士を主題とさせていただいています。 臨床哲学が絡む講演だったことや、一般の方も交えてのディスカッションは奥がとても深くて、医療人としてはとても参考になった内容でした。

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http://www.slideshare.net/akihiko-kondo/ss-71085662

  

March 8, 2015

次亜活性水は、次亜塩素酸ナトリウムと酢酸を機械的に混在させて、次亜塩素酸の含有量を高めた消毒・洗浄剤である。有機物に触れると無害化する特性から、安全に使用できる上で殺菌力が高く、透析の配管洗浄や環境整備に有効とさせている。

しかし、次亜活性水は酸化力が強いため、透析液配管の金属の腐食を進行させることが懸念される。この問題点を改善するために、当院では金属腐食に対して調査を施し、対策として定期的な全自動除錆プログラムを各企業と連携しながら開発し、その結果をこのスライドで報告する。


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http://www.slideshare.net/akihiko-kondo/metal-corrosion

  

June 7, 2014

◇テーブル試験

ETRFで使用されているポリウレタンの塊を、下図のようにカットしてテストピースを作り、次亜塩素酸ナトリウム活性水をpH調整した薬剤に浸漬試験しました。塩素濃度は、高濃度1,000ppmから低濃度50ppm、pHはアルカリ領域12.0付近から、弱酸性領域4.0付近で調整。浸漬時間は14日間とし、評価はポリウレタン表面の褐色化、変色を目視やIR分析で確認しました。

◇臨床試験
臨床試験の方法としては、次亜塩素酸ナトリウム活性水を、シングルパス 塩素濃度50ppm、pH4.0、夜間封入塩素濃度1.0ppm、pH4.0で使用。使用期間は6ヵ月と12ヵ月としました。
評価としては、ETRFのポリウレタン樹脂表面の褐色度合いや変質を、目視とIR分析で調べました。

この試験結果を、スライドにてご報告いたします。

March 8, 2014

次亜活性水に、ETRFに使用するポリウレタン樹脂をカットして各溶液に浸漬し、pHによる変化を把握する。樹脂は、ニプロ社製 CF609Nに実際使用しされているものを使用した。

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